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2017/12/04

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【Fリーグモバイル連動記事】Fリーグを観に行こう!第27節・第28節の試合結果

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フットサルはプレーするだけでなく、観るのも楽しい!
JFA総合エンジョイフットサル総合サイト「j-futsal」では、Fリーグ公認携帯サイト「Fリーグモバイル」と連携して毎週末のFリーグの試合結果をご紹介します。

エース・渡邉が逆転に導く2G1A! 北海道撃破の府中が7年ぶり駒沢屋内球技場でのゲームを制す《府中vs北海道》

前府中にとって7年ぶりとなった駒沢屋内球技場でのホームゲーム。試合はいきなり動く。北海道の宮原がハーフウェイライン付近左でボールを奪取。そのまま持ち上がりボックス左手前から左足を振り抜いて右サイドネットへと突き刺した。いに逆転に成功した府中。一方の北海道は直後に酒井をGKの位置に投入してパワープレーを開始する。しかし、パスミスも目立ちシュートまで結びつけることができず、そのまま試合終了。3-2で逆転勝利を収めた府中が連勝を飾ると共に7年ぶりの駒沢屋内球技場で白星を飾った。

湘南、内村の終盤2ゴールで浦安に逆転勝利! 1年ぶり秦野開催のゲームを制し3戦負けなし《湘南vs浦安》

1年ぶりの秦野開催となった一戦。試合はホームの湘南が立ち上がりから高溝、植松のシュートでゴールを脅かす。すると直後、ボックス左手前で受けたロドリゴが左足を振り抜いてゴール右上へと突き刺した。ついに逆転に成功した湘南。一方の浦安は直後にGKの位置に星を投入してパワープレーを仕掛けるが、最後までGKフィウーザの牙城に阻まれてしまい、試合終了。4-3で勝利した湘南が無敗記録を「3」に伸ばした。

チアゴ4発!名古屋から大量得点を奪った大阪が白星を飾る《大阪vs名古屋》

勝てばプレーオフ進出が決定する名古屋は、前半開始早々にルイジーニョがシュートを放っていく。対する大阪は2分、チアゴからの斜めのパスをゴール前で受けた佐藤が流し込み、先制に成功。37分には再び西谷をゴレイロに入れると、ルイジーニョ、八木が立て続けにゴールを決め追い上げをみせる。しかし、反撃もここまで。9-4で大阪が勝利し、ホームで勝ち点3を獲得した。

白熱の一戦は仙台が三度追いつきドロー決着! 《浜松vs仙台》

試合は落ち着いた入りとなったが、4分に仙台がチャンスを得る。ゴール前少し距離のあるところでFKを獲得すると、キッカーのマルロンが直接狙う。しかし、これは石黒が防いだ。直後に試合が終了。勝利を掴みかけていた浜松だったが、ホームで連勝を飾る結果とはならなかった。また、得点の部分で常に後手に回っていた仙台は、連勝を「2」でストップすることとなっている。

神戸が第2節以来の白星! 大分は4戦勝ちなし…《大分vs神戸》

最初のチャンスを手にしたのは神戸。岡崎が左サイドでボールを持つと、ゴールを狙う。しかし、これは相手にブロックされた。対する大分は、原田が前線で激しくキープし、攻撃の糸口を探っていく。すると試合終了間際の40分、続く大分のパワープレーの隙を突いた小石峯にシュートチャンス。これを沈めてリードを2点に広げた。神戸はその後も大分のパワープレーを凌ぎ続け、試合が終了。第2節以来となる白星を手にすることとなった。

白熱した点の奪い合いとなった東京ダービーは町田に軍配!!《町田vsすみだ》

町田は3分、右キックインから森谷が入れた鋭いボールを室田が押し込み先制する。
すみだは残り3分26秒から岡村をGKに置いたパワープレーを開始。しかし攻め手を欠くと、逆に町田のパワープレー返しで危ない場面を作り出す。迎えた試合終了間際、左サイドでボールを奪った森岡が無人のゴールへボールを流し込む。試合はそのまま終了し、町田がすみだとのダービーマッチを制した。

戦術を打ち破る個の強さ!! 室田が値千金の決勝弾で町田が名古屋に勝利!!《町田vs名古屋》

お互いに立ち上がりは前線からのプレスで主導権を握りにかかる。その中でも攻撃をフィニッシュまで結びつけて行ったのは名古屋で、2分には左サイドの深い位置から折り返されたボールにラファが合わせる。しかしここはGKピレス・イゴールがセーブした。名古屋は失点直後にパワープレーを開始するが、残り39秒に金山のパワープレー返しが決まって勝負あり。町田が名古屋に勝利して、6クラブ共同開催2連勝を飾った。

湘南が北海道との白熱ゲームで競り勝つ!《北海道vs湘南》

試合は前半の立ち上がりから互いに譲らない展開で進む。その中で先にチャンスを作ったのは北海道。8分に酒井がシュート放っていくと、9分にも酒井が左サイドを突破しシュート。これはGKフィウーザが阻止する。
追いつきたい北海道は、酒井をゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。38分、パワープレーから最後は鈴木が押し込み、1点差に迫る。直後には室田が後方から放ったシュートが枠を捉えるも、GKフィウーザが体を張ってセーブ。結局、このまま試合終了。白熱の試合は湘南に軍配が上がった。

白熱した撃ち合いは、すみだが大阪に逆転勝利!!《すみだvs大阪》

開始39秒に動く。大阪は右サイドで縦に仕掛けた堀米がそのまま右足で狙うと、これがゴールネットを揺らし、大阪が先制点を奪った。さらに5分、左サイドでボールを奪った相井が逆サイドに展開。右サイドの今井が蹴り込んで一気に2点目を奪った。迎えた35分で、右サイドの深い位置までドリブルで仕掛けたボラのマイナスの折り返しに、ゴール前の大園が合わせて、すみだがこの試合初めて勝ち越しに成功する。すると大阪は36分から小曽戸をGKにしたパワープレーに出るが、37分には田村にパワープレー返しを決められる。それでも39分にヴィニシウスが一矢報いたが反撃もここまで。すみだが打ち合いを制して逆転勝利を飾った。

シーソーゲーム制し浦安が府中に勝利《浦安vs府中》

試合は前半2分、敵陣で加藤がボールを奪うと、右サイドで合わせた荒牧がシュートも、これはサイドネット。ここから浦安がパスをつなぎ、チャンスを作っていく。すると7分、ゴール前でGKクロモトが弾いたボールに詰めた加藤が押し込み、浦安が先制。再び追う展開となった府中は、マルキーニョをゴレイロの位置に入れパワープレーを開始。しかし、このまま試合は終了。2-3で浦安が白星を飾った。

土壇場稲田弾の神戸がホームで意地を見せ試合はドロー《神戸vs浜松》

試合は開始早々にスコアが動く。2分、ゴール前でシュートの跳ね返りを受けた稲田が、相手の守備をかわしてゴール右側からシュートを決め、先制する。37分、稲田が相手守備がズレた間を通すシュートを放っていく。これがポストの内側に当たりゴール、神戸が土壇場で追いつく。

粘りの仙台が2点差をひっくり返して大分に逆転勝利!!《仙台vs大分》

試合は立ち上がりから大分が仙台陣内で時間を使っていく。3分には原田が落としたボールを仁部屋がシュート。4分には右サイドからカットインした仁部屋が狙うなど仙台ゴールに迫る。その後大分は田村研がこの日2点目を奪うが、反撃はここまで。逆転勝ちを収めた仙台が、引き分けを挟んでの4連勝を飾った。

DUARIG Fリーグ2017/2018 第29節をAbemaTVでライブ配信!

12月10日 武田テバオーシャンアリーナ
名古屋オーシャンズ vs フウガドールすみだ
<放送時間>
13:45 〜 16:00
<視聴予約>https://abema.tv/channels/world-sports/slots/DgvrTvCdGfFpqM

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