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2018/01/10

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【Fリーグモバイル・Fリーグチャンネル連動記事】Fリーグを観に行こう!第32節・第33節の試合結果

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フットサルはプレーするだけでなく、観るのも楽しい!
JFA総合エンジョイフットサル総合サイト「j-futsal」では、Fリーグ公認携帯サイト「Fリーグモバイル」とFリーグ公式YouTubeチャンネル「Fリーグチャンネル」のAbemaTV動画と連携して毎週末のFリーグの試合結果をご紹介します。

大阪が圧勝で大分を下し、プレーオフを争う府中にプレッシャー《大阪vs大分》

試合立ち上がりはお互いにつば迫り合いが続く展開となるが、徐々に大阪が主導権を握っていく。すると5分には自陣からのロングボールを芝野が頭で合わせると、GK檜山の頭上を超えてボールはゴールネットを揺らした。
すると大分は再びパワープレーを開始。チャンスを次々と作っていくが決めきれずに時間が経過して行くと、39分には仁部屋が一矢報いるゴールを奪う。しかし大分の反撃もここまでで終わり、大阪が大勝してプレーオフ出場を争う府中にプレッシャーをかけることとなった。

2位・湘南が横澤の今季2発目など計5発で7連勝! 浜松は小門退場の数的有利を生かせず《湘南vs浜松》

試合は浜松がいきなりチャンスを迎える。2分、鍛代のパスをハーフウェイライン付近でインターセプトした野嶋がそのままゴール前に持ち上がりシュート。しかし、GKフィウーザのブロックに阻まれる。何とか追いつきたい浜松は40分にゴレイロの位置に中村を投入してパワープレーを敢行する。しかし、湘南がこれを逆手に取り、鍛代のパワープレー返しで試合終了。5-2で勝利した湘南が7連勝を飾った。

神戸の粘りの守備に手を焼くも、名古屋が4連勝!!《名古屋vs神戸》

試合は立ち上がりからヴァルチーニョ、ルイジーニョを起点として名古屋が攻め立てる。3分にはヴァルチーニョとのパス交換から酒井ラファエル良男がシュートまで持ち込んだが、GK小石峰がブロックした。押され気味に神戸も4分に森洸が高い位置でボールを奪ってシュートまで持ち込んだが、こちらもGK関口がショットストップを見せた。さらに5分にはスルーパスに抜け出した岡崎チアゴが決定機を迎えたが、シュートは枠の外へと飛んでしまい決めきれない。神戸は残り5分32秒から岡崎チアゴをGKに置いたパワープレーを開始。しかしゴールを奪うことはできずに試合は終了。名古屋が4連勝を飾った。

府中、町田との東京ダービー制せずプレーオフ圏外に陥落《町田vs府中》

府中は7分に皆本、9分には関がシュートを放つが、どちらもシュート位置が遠くGKピレス・イゴールに冷静に対処される。
府中はその後、パワープレーを続けたが町田の集中を切らさないディフェンスを最後まで崩しきれず、東京ダービーは2-2で試合終了。プレーオフ進出を目指す府中は勝ち点差で大阪と並ぶも、得失点差で上回られ、プレーオフ圏外の6位陥落となった。

稲葉復帰弾!! 清水のハットなどですみだが快勝!! 浦安はシーズン最終戦で覇気なく敗戦《すみだvs浦安》

3分には負傷後初のメンバー入りを果たした稲葉が、今シーズン初出場となった。4分には左CKから大園のボレーシュートのこぼれ球を稲葉が押し込みにかかるが、GK揚石がブロックした。浦安は小野ではなく星をGKポジションに置くが、笛を吹けど踊らず。逆に試合終了間際には稲葉が復活弾を決め、関東ダービーは大差ですみだが勝利した。

北海道、粘りを見せるも今季初の連勝ならず…仙台は2度のリードを守れずも連敗を「3」でストップ《北海道vs仙台》

試合は互いに積極的にゴールへと迫る中、仙台は立ち上がりに堀内がシュートを放つが枠を捉えることができない。対する北海道は8分に鈴木裕がボレーシュート。さらに10分、ボックス右手前の水上からパスを受けた山本がボックス手前からシュートを放つも、GK税田が右足でセーブする。スコアが3-3になると、試合はオープンな展開に。両チームのGKが奮闘する中、勝利すれば今シーズン初の連勝となる北海道が猛攻に出る。39分、水上が宮原とのワンツーでボックス左に侵攻してシュート。さらに40分にも鈴木裕のキックインを受けた高山がボックス左手前からシュートを放つが、どちらもGK税田の牙城を崩すことができず、3-3で試合終了。仙台はリードを守りきれなかったが、連敗を3でストップした。一方の北海道は粘りを見せたものの、今シーズン初の連勝はならなかった。

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水上が通算200ゴール!! メモリアル弾で勝ち越した北海道が浦安に競り勝つ《浦安vs北海道》

試合はハーフでブロックを敷く北海道と、高い位置からボールを奪いにかかる浦安の構図で進む。すると2分、右サイドで裏を取った小林がそのままGKと一対一を迎え、シュートを蹴り込む。北海道が小林のFリーグ初ゴールで先制した。北海道は38分、左CKから鈴木が放ったボレーシュートのこぼれ球を水上が蹴り込む。豪快なシュートがゴールネットに突き刺さり、水上の通算200ゴールで北海道がリードを取り戻した。浦安はすぐさまパワープレーに入るが、逆に試合終了間際に高山のパワープレー返しが決まって勝負あり。北海道が水上の200ゴール達成を白星で飾った。

大阪が2点差を守りきりPO出場をほぼ手中に!! 敗れた浜松も最終戦で粘りを見せる!!《大阪vs浜松》

5分には右サイドのキックインから松浦の強烈なチョンドンが大阪のゴールマウスを襲う。すると試合は6分に動く。大阪は右サイドのキックインの流れから、こぼれ球を拾った加藤が左足を振り抜くと、これがゴールネットを揺らして大阪が先制した。すると浜松は残り2分42秒から中村がGKのポジションに入りパワープレーを開始する。しかし大阪が2点差を守りきって試合は終了。この結果、大阪は第2試合で府中が勝利しても得失点差26と大きくリードしている。

府中、4発で大分撃破も目標達成ならず…得失点差で上回った大阪のプレーオフ進出が決定!《府中vs大分》

試合は開始直後こそ立て続けに大分にシュートを許した府中が、2分に敵陣右サイドに侵攻し、最後は皆本が先制点を挙げる。さらに5分、上福元がボックス手前に持ち込み、左にラストパス。走り込んだ花嶋のシュートはGK後村に弾かれたが、こぼれ球を岡山がプッシュした。点差を2点に縮めた大分は直後、ゴレイロの位置に仁部屋を入れてパワープレーに出る。しかし、あと一歩のところまで迫るも最後までゴールは生まれず試合終了。4-2で勝利した府中は、勝ち点こそ大阪と並んだものの、得失点差で上回ることができず、シュライカー大阪のプレーオフ出場が決定した。

名古屋が湘南に快勝してリーグ戦最終戦で白星飾る!! 湘南は名古屋戦3連敗でPOへ《名古屋vs湘南》

最初のチャンスが生まれたのは2分。湘南は本田真琉虎洲がボックス手前中央で八木に倒されてFKを獲得。ロドリゴが直接狙ったが、高めを狙ったシュートはクロスバーを超える。名古屋も3分に右CKから安藤のシュート性のボールを八木が押し込みにかかるが、GKフィウーザが止める。後がなくなった湘南は7分以上を残して本田をGKのポジションに置いたパワープレーに入る。しかし34分にはGK篠田のパワープレー返しが炸裂。37分にも篠田がパワープレー返しを沈めて勝負あり。名古屋が湘南に快勝して今シーズンのリーグ戦を終えた。

神戸、試合終了間際の森洸弾で劇的勝利! 最下位脱出でシーズン終了! すみだは4位でプレーオフへ《すみだvs神戸》

4分にも清水が遠目からシュートを放つなど、すみだが立ち上がりからボールを保持。しかし、時間の経過と共に神戸も応戦し始める。霜出のパスを受けた森脩がボックス左手前から低い弾道のシュートを放つが、GK大黒が冷静に処理する。
終盤に逆転を許したすみだもゴレイロの位置に岡村を投入してパワープレーに出る。しかし、最後までゴールは生まれず試合終了。終盤に逆転劇を見せた神戸が最下位を脱出してシーズンを終えた。一方のすみだは4位でプレーオフに臨むこととなった。

上の順位を目指す両チームの一戦は町田に軍配!!《町田vs仙台》

試合は仙台がノエや内野を中心に攻め込む形を見せ、町田は室田の仕掛けから深さを作っていく。しかしよりシュートチャンスを作り出すのは仙台で、5分には中央のマルロンのパスから右サイドに流れた堀内が積極的に狙っていった。すると町田も7分に左サイドからカットインした室田が右足を振り抜くなど、徐々にギアをあげていく。
同点のまま迎えた試合終盤で先に動いたのは2位を目指す町田。39分に横江をGKのポジションに置いてパワープレーを開始。すると残り46秒に右サイドのダニエル・サカイが入れたボールをゴール前の室田が押し込んで町田が勝ち越しに成功。すると今度は、8位浮上の可能性を残す仙台がマルロンをGKのポジションに入れてパワープレーに出る。しかしこちらはゴールを奪うことはできずに試合は終了。町田がリーグ戦を2位で終えた。一方の仙台は8位浮上を逃すも、クラブ史上最高位でシーズンを終えた。

DUARIG Fリーグ2017/2018プレーオフ 1回戦を配信!

DUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ 1回戦をAbemaTVでライブ配信!

ペスカドーラ町田 vs. シュライカー大阪
湘南ベルマーレ vs. フウガドールすみだ
<放送時間>1月13日(土) 14:15 〜 19:50 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場
<視聴予約>https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/9v1T5xFNMp8mPD

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