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2018/05/25

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フットサルの日記念・フットサルリボンチャリティクリニック開催レポート

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フットサルが5対5のスポーツであることから、5月5日は「フットサルの日」として一般社団法人日本記念日協会に登録されています。

JFA公式エンジョイフットサル総合サイト「j-futsal」では、フットサルの日前後に行われたイベント情報を紹介し、この日、子どもから大人まで多くの方がさまざまな形で、フットサルを楽しみました。

その中から、東京都・味の素スタジアムで開催された「5月5日フットサルの日記念 フットサルリボンチャリティクリニック」の開催レポートをお届けします。

このクリニックは、久光重貴選手(湘南ベルマーレフットサルクラブ所属)らによる、がん啓発と小児がん患者のための支援活動の一環として開催され、今年で3年目になります。

当日は、久光 重貴選手、鍛代 元気選手、本田 真琉虎洲選手、佐藤 玲惟選手(湘南ベルマーレフットサルクラブ所属)がコーチを務め、j-futsalからお申し込みいただいた18名が参加しました。普段触れ合うことがないFリーグ選手と一緒に、2時間のクリニックを楽しみました。

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参加者からは「初対面でも、ボールひとつで仲良くなれた」「Fリーグ選手と一緒にボールを蹴る機会はないので、今日はとても楽しかった」といった感想が寄せられ、それぞれ充実した時間を過ごすことができたようです。

今回集まった参加費のうち、オンライン決済に必要な費用を除いた20,268円を、久光選手によるフットサルリボンの活動へ寄付いたします。

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参加選手コメント

久光重貴 選手(湘南ベルマーレフットサルクラブ所属)
フットサルの日に、みんなと楽しめて嬉しいです。フットサルリボン活動を通して、毎年5月5日を迎えられるということは、当たり前のことではないのだと感じています。だからこそ、楽しむときは心から楽しむのが大切です。今年もクリニックを通じて、みんなの笑顔に出会い、この笑顔を病棟にいる子どもたちに届けたいと思います。フットサルを通じて一歩一歩積み上げていきながら、これからも頑張っていきたいです。フットサルリボンと、いよいよ6月16日(土)に開幕するFリーグを、よろしくお願いします。

鍛代元気 選手(湘南ベルマーレフットサルクラブ所属)
とても楽しかったです。今日のテーマは「笑顔」で、子どもたちのクリニックを担当しました。難しいことにチャレンジした時の笑顔、試合の時の笑顔、子どもたちのたくさんの笑顔が素晴らしかったです。

本田真琉虎洲 選手(湘南ベルマーレフットサルクラブ所属)
子供たちの笑顔は見ていて気持ちがいいので、こちらも嬉しくなります。子どもたちには、小さいうちからフットサルリボン活動の意味を知ってほしいと思います。

佐藤玲惟 選手(湘南ベルマーレフットサルクラブ所属)
大人のクリニックを担当しましたが、皆さん、ひとつひとつのセッションを真剣にこなしてくれました。自分も楽しむことができました。このような活動に参加して、Fリーグやフットサルをもっと広めていけたら、自分のモチベーションも上がると思います。またフットサルリボンの活動に参加したいと思います。

▶▶フットサルリボン公式サイト:http://f-ribbon.jp/about/
▶▶コラム「フットサルによって闘病する子どもたちに希望を持たせてあげたい」。がん啓発と小児がん患者のための支援活動『フットサルリボン』が作り出す笑顔の連鎖