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2018/06/05

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JFAなでしこひろば 福岡大学(福岡県)で開催

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福岡大学サッカー部女子が主催する「JFAなでしこひろば in福岡大学」が5月21日(月)、福岡大学サッカー場にて開催されました。福岡大学では毎月1回「JFAなでしこひろば」を開催いただいており、今年で6年目となります。この日は8人の小学生と幼稚園生が集まり、普段サッカーをしている子も初めてボールに触れる子も、みんなで一緒にサッカーを楽しみました。

今回は「判断」をテーマに、まず最初はアイスブレイクとして「まねっこ当てゲーム」からスタート。円になってリーダーの真似をし、鬼がリーダーを当てると交代というルールです。徐々に打ち解けた頃、ウォーミングアップで「手つなぎ鬼」をしました。次に、ボールフィーリングを行いました。グリッドの中で自由にドリブルをしながら、コーチの指示を聞いて、違うボールを取ったり、コーチから言われた人数で集まったりしました。ここでは子どもたちに常に周りを見て素早く判断するということを意識させました。次の「ボール取り」では、鬼からボールを奪うために、いつ勝負をするのかを判断したり、仲間と協力しながら子どもたちはボールを奪いにいきます。

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そして最後は、子どもたち全員が大好きなゲームを実施。今日の成果を発揮しようと、子どもたちの目は真剣そのもので、楽しみながらも夢中になってボールを追いかけました。今回は、子どもとコーチの混合チームでの対戦、子どもvsコーチの対戦に加えて、子どもvs親の対戦も行いました。終始盛り上がり、笑顔が絶えない楽しい時間となりました。

主催者コメント

伊賀崇人 福岡大学女子サッカー部監督
福岡大学女子サッカー部では、なでしこひろばをはじめ、福岡大学の市民講座のキッズサッカー教室、小学校授業訪問、サッカーフェスティバルのサポートなど、様々な活動を通してサッカーの普及に努めています。また、JICAとの協力により、2~3月の1ヶ月間、数名をボリビアに派遣し、国際貢献活動にも力を入れています。指導するサッカー部員のほとんどは福岡大学スポーツ科学部で日々スポーツに関する勉強に励んでいます。また、JFAキッズリーダーの資格を取得し、子どもたちにどうやったらサッカーの楽しさ伝えられるのか、日々指導力の向上に努めています。そして、スポーツを通して喜びや感動を味わってもらい、スポーツの楽しさを身をもって体験してほしいと思っております。福岡では少しずつ女子サッカーチームも増え、女子サッカーも普及してきていますが、まだまだ女の子たちがサッカーを出来る場が少ないのが現状です。これからも女の子たちが気軽にサッカーを出来る場を提供できるように精進してまいります。

参加者コメント

・なでしこひろばはいつも楽しいです。ゲームの時に点を決められるようになりました。もっと相手からボールをとれるようになりたいです。今年もたくさん参加します!(小学3年生)
・キラキラした目でのびのびとサッカーをする娘をみていると私も自然に笑顔がこぼれてしまいます。楽しんで出来るように組まれたメニューやゲーム中いいプレーが出来た時に「ナイス!!」っと声をいただけるのが励みになっているようです。女子サッカーに触れ合える場がもっと増えるといいなと思います。(保護者)

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JFAなでしこひろば

女の子から、お姉さんやお母さん、おばあちゃんまですべての女性がサッカーをもっと気軽に楽しんでいただける場所です。日本サッカー協会が認定した各地域の団体や施設の皆様によって運営されています。

>>JFAなでしこひろば